第15号 令和7年度さいたま市水道事業会計補正予算(第3号)
可決提出日: 2026-02-03 / 市長提出議案
AI要約
令和7年度さいたま市水道事業会計の補正予算第3号です。水道事業収益を27,280千円減額し33,489,836千円とし、営業外収益を300,073千円減額して16,877,004千円とします。また、施設整備事業費を300,073千円減額して14,006,829千円とします。資本的支出は、消費税資本的収支調整額や各種積立金・留保資金で不足額を補塡する仕組みとなっています。新都心配水場や金重配水場など4つの配水場における配水ポンプ、自家発電設備、監視制御設備の更新事業について継続費を改めています。
予算水道事業補正予算施設整備建設改良費
よくある質問(AI生成)
- Q. この補正予算の主な内容は何ですか?
- A. 令和7年度さいたま市水道事業会計の補正予算(第3号)です。水道事業収益を27,280千円減額し、営業外収益を300,073千円減額します。また、施設整備事業費を300,073千円減額します。
- Q. どのような事業が行われていますか?
- A. 新都心配水場配水ポンプ更新事業、金重配水場自家発電設備更新事業、南下新井配水場監視制御設備更新事業、大宮配水場配水ポンプ更新事業が行われています。これらは複数年度にわたる継続費事業です。
- Q. 資本的支出の不足額はどのように補塡されますか?
- A. 当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,975,476千円、建設改良積立金4,209,474千円、過年度分損益勘定留保資金1,767,544千円及び当年度分損益勘定留保資金3,456,015千円で補塡するものとされています。
- Q. 新都心配水場配水ポンプ更新事業の総額と令和7年度の年割額はいくらですか?
- A. 補正後の総額は528,407千円で、令和7年度の年割額は211,365千円です。
- Q. 金重配水場自家発電設備更新事業の総額と令和7年度の年割額はいくらですか?
- A. 補正後の総額は609,026千円で、令和7年度の年割額は269,225千円です。