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第108号 令和8年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)

可決

提出日: 2026-06-03 / 市長提出議案

AI要約

令和8年度さいたま市一般会計補正予算(第1号)は、歳入歳出予算の総額に983,580千円を追加し、716,983,580千円とするものです。主な補正内容は、新庁舎整備実施設計事業(総額1,497,840千円、令和8年度支出589,510千円)、さいたま新都心バスターミナル解体事業(令和8年度支出330,000千円)、各種福祉施設・公園・体育館等の管理業務に関する債務負担行為、および地方債の追加・変更です。財源は国庫支出金、県支出金、基金繰入金、市債などで構成されています。

予算補正予算新庁舎整備継続費債務負担行為地方債

よくある質問(AI生成)

Q. この補正予算の主な内容は何ですか?
A. 本補正予算は、歳入歳出予算に983,580千円を追加するものです。主な事業として、新庁舎整備実施設計事業(総額1,497,840千円)、さいたま新都心バスターミナル解体事業(令和8年度330,000千円の支出)があります。また、各種施設管理業務の債務負担行為の追加や地方債の補正も含まれています。
Q. 新庁舎整備実施設計事業の内容はどのようなものですか?
A. 新庁舎整備実施設計事業は継続費として計上されており、総額1,497,840千円で、令和8年度から令和9年度にかけて実施予定です。令和8年度の支出予定額は589,510千円で、令和9年度以降の支出予定額は908,330千円です。
Q. この補正予算の財源は何ですか?
A. 本文からは、国庫支出金26,350千円、県支出金31,643千円、基金繰入金469,187千円、地方債456,400千円など、複数の財源から構成されていることが確認できます。詳細な配分については、補正予算説明書に記載されています。
Q. 債務負担行為の補正にはどのようなものが含まれますか?
A. 債務負担行為の補正には、文化センターや市民会館などの文化施設管理業務、各地域の体育館管理業務、福祉施設(障害者福祉施設、老人福祉センター、児童関連施設など)の管理運営業務、新庁舎建設事業(限度額70,161,300千円、令和8年度から令和13年度)、および各種公園の管理業務などが含まれています。
Q. 地方債の補正内容は何ですか?
A. 地方債の補正には、保健衛生総務事業債(23,100千円追加)の追加のほか、企画総務事業債(補正前426,600千円から補正後452,700千円に変更)、児童福祉事業債(補正前72,900千円から補正後78,700千円に変更)、障害者福祉施設整備事業債(補正前補正後同額60,900千円に変更)などが含まれています。
Q. さいたま新都心バスターミナル解体事業の予算はいくらですか?
A. さいたま新都心バスターミナル解体事業は、継続費として計上されており、令和8年度の支出予定額は330,000千円です。本文からは、この事業の総額や実施期間についての詳細は確認できません。
Q. 補正予算が提出された日付はいつですか?
A. 本補正予算は令和8年6月3日に提出されました。
Q. 補正後の一般会計予算総額はいくらになりますか?
A. 補正後の歳入歳出予算の総額は716,983,580千円になります。補正前が716,000,000千円だったため、983,580千円が追加されました。
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