さいたま市議会ウォッチ

第73号 市道路線の廃止について

可決

提出日: 2026-02-03 / 市長提出議案

AI要約

さいたま市内の複数の市道路線を廃止する議案です。大宮区、見沼区、北区、西区、岩槻区の7路線(一部廃止を含む)が対象となっています。最も長い廃止対象路線は見沼区の22039号線で約519メートル、最も短い廃止対象路線は北区の30700号線で約7.9メートルです。これらの廃止は道路法第10条第1項の規定に基づくもので、議会の議決が必要とされています。

道路管理路線廃止条例

よくある質問(AI生成)

Q. この議案は何についての議決を求めているのですか?
A. さいたま市内の市道路線7本(一部廃止を含む)を廃止することについて、道路法第10条第3項の規定に基づき議会の議決を求めています。
Q. 廃止の対象となる路線はいくつありますか?
A. 廃止対象は7路線です:20007号線の一部、20010号線の一部、22039号線、30700号線、30970号線、2215号線の一部、2416号線、2663号線です。
Q. 廃止対象の路線はどの地域に位置していますか?
A. 大宮区の桜木町二丁目(20007号線と20010号線の一部)、見沼区の染谷二丁目から加田屋二丁目(22039号線)、北区の奈良町(30700号線)、西区の宮前町(30970号線)、岩槻区の平林寺地区と並木一丁目(2215号線の一部、2416号線、2663号線)に位置しています。
Q. 最も長い廃止対象の路線と最も短い廃止対象の路線はどれですか?
A. 最も長いのは見沼区の22039号線で約519.2メートル、最も短いのは北区の30700号線で約7.9メートルです。
Q. この議案はいつ提出されましたか?
A. 令和8年2月3日に、さいたま市長清水勇人により提出されました。
原本PDFを見る(出典: さいたま市議会公式サイト)